NAET基本15項目:No.5 ビタミンB Mix

NAETの基本15項目の5番目。

それが、ビタミンB Mixとなります。

ビタミンB Mixとは、かんたんに言うとビタミンBに関連する物質の総称です。

これを除去したから、ビタミンB関連がすべてクリアするわけではありません。

ではその内訳(構成要素)をみていきましょう。

ビタミンB複合、ビオチン、コリン、イノシトール、パラアミノ安息香酸、ビタミン B1、ビタミン B2、ビタミン B3、ビタミン B4、ビタミン B5、ビタミン B6、葉酸(ビタミン B9)、ビタミン B12、ビタミン B13、ビタミン B15、ビタミン B17

そして、このビタミンB Mixの食事制限(回避項目)は以下の通りとなります。

豚肉、内臓肉(レバー・ホルモン)、豆・大豆製品、濃緑野菜(ほうれん草、ブロッコリー、アスパラ)、全粒穀物(玄米・胚芽米・胚芽パン・そば)、ナッツ類、うなぎ、あなご、どじょう、果物、ビタミン B サプリメント

上記は制限時間となる25時間(個人差あり)の間は、

飲まない、食べない、吸わない、触らない、近寄らない

これを守って頂くことが大切です。

単純にビタミンBにアレルギーがあると言っても、ビタミンBの『何に』アレルギー反応があるかが重要です。

目に見える病態や感じる症状でアレルギーを判断するのではなく、身体がその物質に対して反発することなく摂取した量を取り込め、そして十分に活用されているかが重要です。

また、その物質との組み合わせによる反発も除去することが大切です。

 

アレルキュアでは、アレルギー症状を改善するために『NAET』という施術方法を採用しています。

神奈川県横浜市港北区菊名にあるアレルキュアは、東海道新幹線は新横浜駅からJR横浜線で隣駅、または東急東横線の菊名駅から徒歩7分のアレルギーフリー専門センターです。

いま現在、横浜市/港北区/菊名駅/新横浜駅/JR横浜線/東急東横線/東海道新幹線のエリアで、アレルギー治療を受けている方、花粉症、アトピー性皮膚炎や、金属アレルギーの治療などの治療を検討、または受診中の方、当センターでおこなう施術はこれまで受けて来たどの治療法とも違う施術となるでしょう。いま病院で受けている治療を止める必要はありません。

本来在るべき姿、アレルギーフリーの日常を目指して二人三脚でがんばりましょう。

2015年10月29日 | カテゴリー : 基本15項目 | 投稿者 : allercure